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女性のリスク

援助交際における男性のリスクをご紹介致しましたが、リスクを背負っているのは女性も同じです。

窃盗という点においては、資金力はもともと相手の方が上なので心配はないのですが、やはりもっとも被害の大きいのはヤリ逃げとストーカーだそうです。

 

ヤリ逃げとは、金銭を払わずセックスだけされてしまうことを指します。

ストーカーとは、一回関係を持った相手に多いそうなのですが、女性側が会う気がないにも関わらず、いつまでもしつこく付きまとってくるのだそうです

 

いずれも関係ありきの被害ではあるのですが、この程度なら甘いとも言えるでしょう。

 

少し考えてみて下さい。
貴女は周囲に事細かに援助交際をしていることを話していますか? もちろん、そんなこと親や身内には言えるはずもないでしょうし、言いふらすようなことではないのかもしれません。

そんな状況で、知らない初めて会った人と密室に二人きり。
それも数万円という金銭を得る為とはいえ、身体を許すということは、それだけ無防備になっている状態でもあるのです。

極端な話しですが、相手が女性に暴行を加える事によって性的興奮を覚えるような人物ではないと言い切れますか?

 

「男は馬鹿だよねぇ」と楽に稼いでいるつもりかもしれませんが、最悪の場合では自分が被害者になってしまう事件に巻き込まれる危険性を孕んでいる為、その実、ギリギリのラインを綱渡りしているタイトローパーであるともいえるでしょう。

 

男女も援助交際をするなとはいいません。

ですが、リスクはしっかりと知った上で臨みましょう。

男性のリスク

出会い系サイトなどでコンタクトをとっていざ会ってみたら、相手は援助交際を希望してきた、というケースは無いわけではありません。

むしろ、若い女の子とセックスが出来るのなら、高いソープなんかよりずっとお得だと思って食いつく男性も多いかもしれませんが、その判断、少し甘過ぎやしませんかね。

 

例えば、児童売春を警戒して、相手が二十歳を超えている女子大生なのだから大丈夫だろう、と思っている人、いたりしませんか?
危険はそういった部分だけではありません。
むしろ、その点などクリアして当然の大前提に過ぎません。

 

男性側の抱えている援助交際のデメリットは、まだまだ数多く潜んでいます。

一番有名で想像も付きやすいのは盗難です。

セックスをする為にホテルに入り、男性がシャワーを浴びている間に金銭を盗まれたというのはよく聞く話しです。

実際、そういった窃盗目的で援助交際を希望している女性も少なからずいるので、前金を要求された場合は注意が必要となります。

また、美人局による恐喝というのもとてもありがちなパターンですね。

これも狙ってくる女の子は最初から恐喝で金品を巻き上げることが目的な上に、連れの男性が暴力的な相手だったりすると、金品を奪われた上に、怪我までしてしまうという事態になってしまいます。

 

回避するには用心に超したことはありません。

窃盗ならば室内の金庫を利用するだとか、美人局ならば怪しい雲行きになったら強引にでも切り上げて退散するとか、自分の身は自分で守りましょう。

 

もっとも、最大の自衛は「利用しない」という一言に尽きるとは思いますが。